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オータムクラシック [フィギュアスケート]

羽生くんの2016-17シーズンが始まった[ぴかぴか(新しい)]
新プロ新衣装お披露目ということもあっていろんな意味でドキドキ[揺れるハート]

リザルト 
https://skatecanada.ca/event/2016-autumn-classic-international/#tab-75c4c78ce91ec81a3c6
スケカナさん今年もサクサク見れるストリーミングありがとう[ハートたち(複数ハート)]
公式練習は見れなかったけど練習まで全世界にライブされる選手も大変だから
現地さんのレポで十分。もちろん見たいけどね。

SPはプリンスの「Let's Go Crazy」。上も下も白[exclamation&question][目]
これはプリンスの衣装をそっくり模してるのかな。スタイルいいからなんでも
似合うけど、白ボトムは氷上では映えないからちょっと色付けてみては?
プリンスといえばパープルだからラベンダー色に染めるとか?デザインとかは
ぜんぜん好きなの着ればいいと思うけど、競技だから動きが見にくいの不利かなと。
衣装は基本的にコーチははノータッチみたいだね。

プロはすごくかっこよかった!最初は厳かなパイプオルガンみたいな音をバックに
プリンスが司祭のように観衆に語りかけていて、長い両手を広げた羽生くんが
会場中を支配しているよう。そこからイーグル入りで4Lo決まった[exclamation×2]練習の時ほど
流れる着氷にならなかったけどしっかり片足で降りてイーグルをアウトからインへ。
こっからアップテンポでゴークレイジー!となるところでやや元気がないなと思ったら
4Sが抜けて咄嗟に3T付けるも転倒。ううやってしまった。スピンも本来の出来では
なかったけどそこは心配はしてない。「Oh no Let's go!」で跳ぶ3Aいいね!
長いフリーレッグで宙を裂くように蹴り上げるのも、へランジもやっぱり白ボトムじゃない
ほうがインパクトあるような。ステップもさすがジェフという感じで音に合わせてかっこいい。
ギターのキュイーンのところでのズサーのインパクトといったら!プリンスの雄叫びと共に
フィニッシュ。これノーミスできたらどんだけ盛り上がるんだ。既に盛り上がってたけど。
ちなみに歌詞の要訳は「現世が思うようにいかないからって後世に期待して、
そのまま下りのエレベーターに乗せられていいの?いや上へいくボタンを押そうよ!」
みたいな感じ?

フリーは久石譲さんの美しい曲。曲名がわかった時からずっと聞いていてなんて
深い感動を呼び覚ます美しい曲なんだろと。衣装は悲愴に似た美しい青から緑の
グラデーションで肩には風になびくヒラヒラが付いてて完璧。練習の時から本調子
ではなさそうなのが伺われたけど初戦の肩慣らしのつもりでできたらいいなと、ドキドキ
しながら見た。繊細なピアノの音色から4Lo。フリーレッグがすぐ着いたけどしっかり片足
で降りた。SPでミスした4Sを降りれてホッ。今季は前半2ジャンプで後半6なのかな。
ステップがすごく良かった。一つ一つ丁寧に柔らかく身体を使って美しく魅せられた。
途中で天から降りてきたものを受け止めて放つみたいなところが印象的。StSqは今まで
課題の一つだったけど今季は既にレベル4取れた。そのまま流れで跳ぶ3Fで着氷が乱れ
て後半に不安が。次のジャンプまでのとこで一瞬立ち止まるところはちゃんと振りを付け
ないと間延びして見えちゃうかも。次の4Sコンボが3Sコンボに。ここ音に嵌って決まった
らかっこいいだろうな。初戦だし無理しなくていいよと思ったら4T跳んで転倒。よく跳んだなぁ。
3Aはいつも完璧。次の3Aからの3連はその前に3S跳んでるからザヤ対策でもあったのかな。
今季はこの後コレオを先にやってから鬼門のLz!しかもイナバウワーからの。これって
ノートルダムの初期にもやってたけどスケアメで大遭難以降なくなったよね。ひえー今季
これにもチャレンジするのか。はっきりいって4クワドよりも羽生くんにとっては難しそうな
気がしてしまう。呼吸が難しそうだからレイバックはしないとか。今までずっとプログラムの
順番が似ていたからここで入れ替えるのもいいと思うし、決まったらすごく盛り上がりそう。
それにはしっかりスタミナを維持して怪我も治さないとね。

FPもすごく好きになった。イメージ的には草原を駆け抜ける風、海原を渡る風、
谷間に漂う霧とか形のない目に見えないものを表現してるような。大きな流れに乗って
途切れさせない演技が求められる。もちろんノーミスに越したことはないけれど、やっぱり
ミスしても途切れず魅せられることも大事とわかってほしいな。コーチの一人のトレイシー
のインタビューでクワドの数を増やしてそこに重点を置くとプログラムが平坦になって
しまう可能性があると。羽生くんは昨季それを両立できると体現したけどまた今季
新たに挑戦している。

試合後のインタビューでは悔しさを露にしてたけど、まだ初戦だし、若手が多種クワド
ですごいけど、オーサーの言葉のとおり、今持ってるものを熟練させて見せることが
トップ選手には求められているところではあるかも。ハビエルはそれが理解できていると。
羽生くんは築いてきたものの上に留まっていられない性分なんだと思う。強い相手が
いるからこそそこに飛び込みたい闘争本能というか。

今回はなんといっても初めて入れた4Loを決められたことが良かった。なにがいいって
いちいち世界初と煽られなくなるから。たくさんの人が挑戦してる中でタイミングも
あるし、降りればいいってものでもない。羽生くんの4Loはほんとにシュルッと美しく
高速回転してランでディングのフリーレッグまで美しい完成されたジャンプ。今後も
大きな武器になるといいな。傷めた左足を使わないで跳んで降りれるジャンプでもある。
怪我といえば今回は2週間前に右足を捻挫してたんだとオーサーがまたポロっと言ってた。
今季はピーキングを大事にしたいと言ってたはずだから、体調をどれだけ維持できるかも
大事だね。


気がつけばもう10月、8月末から始まったJGPもあっという間に来週が最終戦。
いろいろ心配してしまったりすることもあるけれど、やっぱりアスリートとして
応援させてもらえることがすごくうれしいよ。どんな瞬間も見逃したくない。
今年も素敵なプログラムをありがとう[ハートたち(複数ハート)]


■ 記事
日刊(SP前)http://www.nikkansports.com/sports/news/1718040.html
日刊(SP後)http://www.nikkansports.com/sports/news/1718168.html
スポルティーバ https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/figure/2016/10/02/post_655/
日刊(FS後) http://www.nikkansports.com/sports/news/1718753.html
サンスポ http://www.sanspo.com/sports/news/20161002/fgr16100212350005-n1.html
(追加)
日刊 http://www.nikkansports.com/sports/news/1719041.html
    http://www.nikkansports.com/sports/news/1718633.html
スポニチ http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/10/03/kiji/K20161003013466080.html
     http://www.sanspo.com/sports/news/20161003/fgr16100305000001-n1.html
     http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/10/03/kiji/K20161003013466100.html
スポルティーバ https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/figure/2016/10/03/post_656/



羽生くんの東京西川CM http://andfree.jp/movie/
癒される~[かわいい]試合前緊張した時はこれ見よう