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フィン杯見た [フィギュアスケート]

ストリーミングで見ました[目]
眠れる獅子?ネイサンのシニアデビュー[ぴかぴか(新しい)]

リザルト
http://www.figureskatingresults.fi/results/1617/CSFIN2016/index.htm
昨季終盤は怪我で大舞台に立てなかっただけに、その潜在能力は未知のままシーズン
終わったけど、今季満を持してシニアデビュー。怪我明けなのに4Lzと4Fを装備してきた[exclamation&question]
これは怪我明けで4Lo装備してきた羽生くんに通じるものがある。4Lzはボーヤン並みの
完成度じゃんすごい!4Fは着氷がちょっとだったけどかなり完成度が高い。全米でもそう
だったけど3Aは苦手そう。今回はちょっと跳んで滑ってだけの演技になってしまってたけど
本来の彼はジャンプ以外、スケーティングや音楽表現身体の使い方、若いのに全てのもの
が揃っているところが一番すごいところだとずっと思ってた。なにが弱点かといわれれば
やっぱり怪我。それでも新種クワドを装備してくる根性はやっぱり羽生くんに通じるものがある。
昨季のバルセロナで羽生くんの330点の演技を目の当たりにしてすごい影響力があったんだね。
その後全米でもいい演技できたのにEXで怪我してシーズン終盤の大事な舞台に立てなかった
から本当に怪我やピーキングに気をつけてほしい。アメリカ勢は国内戦も熾烈だからシーズン
序盤から気合いを入れないといけなくて大変だよね。

パトリックと一緒にズエワのところで練習してるそうで。すごく仲良さそうなのを見て
パトリックもこういう練習相手を望んでいたんだなと。そしてやっぱり羽生くんとハビエル
もお互いを支え合えているんだなと。技術の進歩って環境も大きく関係しているんだろうな。
思えば4年前始めて拠点をカナダ移して最初の試合がフィン杯で、ハビエルと仲睦まじい
姿を見せていたことも思い出した。

今回パトリックがFSで2回3Aを降りたのも(パトリック比で)すごいことだと思ったよ。
アクセルが安定することによって気持ちにも余裕ができるはずだし。あとはクワドもう一種
増やせれば十分トップ争いできると思う。FSはペアのラドフォードさんの作曲したピアノ曲、
流れるスケーティングに合った美しいプロでさすがだった。ちょっと羽生くんのFSとも
雰囲気カブってるかな。衣装はネイサン共々なんとかしようよ。前のコーチとなんで別れて
しまったのだろう。私が覚えているだけでも5回目のコーチ変更かな。でもジャンプを
見てくれるコーチがいてくれるのはいいことだから前向きな変更だと思いたい。


羽生くん、先週は無茶しすぎとか思ってごめんなさい。羽生くんの先見の明はやはり正し
かった。平昌にFS5回必要かといわれれば、それはないとは思うけれど。それぞれの
世代に求められるものは変わってくるはずで、トップにいる選手たちはより完成度を求め
られると思う。フィギュアスケートは単純に足し算だけの競技じゃないから。

クワド新時代、4A以外の全種のクワドが出揃うすごい時代。
だけどただ跳ぶだけじゃないんだよ!って見せれることができる人が勝つと思う。

そして怪我をしないこと。怪我したら休めること。
目の前だけじゃなく本当に大事な試合に力を蓄えられること。






でっかい本棚買って今日ダンナと2時間掛けて組み立てて寝室に設置。
あふれ返ってたフィギュア雑誌や試合やショーのプログラムとかをやっと整理できる。
HDDも新しくした。シニアGPSが始まるとあっという間の年末だから、
全部片っ端から残しておきたい。